熱帯に住む魚と温帯に住む魚

4月4日 天気 晴れ 20-16度 水温 21度

調査ダイブと言う名の、スタッフでファンダイビング♪

珍しいものや変わった地形などに拘らずに、普通にいてる奄美らしい生き物を
ゆっくり見て回り、のんびりと調査(遊んで)してきました♪

時々、奄美ってどんな海ですか?っと聞かれますが、

今日はそんな奄美らしい写真を撮ってみました。

写真に写ってる黄色の縞々はカゴカキダイの群れ。
あまりダイバーに慣れておらず、チョコマカ逃げ回ってましたが
なんとか写っていました。

カゴカキダイといえば、僕が和歌山県の串本でガイドをしてた時に
非常にお世話になった魚です。
串本のイスズミというポイントだったと思うのですが、
潜行ロープを降りるとダイバーの目の前まで寄ってきてくれて
初心者の方たちのアイドルになってました☆

さてここ奄美大島は熱帯域と温帯域の魚が生息しています。
簡単に言うと沖縄にいてる魚と和歌山にいてる魚が入り混じってるのですね。

なのでこのカゴカキダイを写真撮ってる時には、
熱帯域に住む同じ黄色に黒の縞模様の
ヤスジチョウチョウウオもたくさんいてました。

カゴカキダイは縦じま
ヤスジチョウチョウウオは横じま

阪神タイガースのユニホームみたいで、阪神ファンには受けます(^^)v

その他にも温帯性の魚を見つけると、すごっく嬉しくなります。
(和歌山などで普通に見れるけど奄美では珍しい、沖縄だともっと珍しい魚)
例えば、ウミスズメとかミギマキとかタカノハダイとか・・・・。

でも嬉しくてゲストさんに教えると決まってスルーされます^^;
時々こんなガイドした時は暖かく見守ってくださいね(笑)

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                                             (Kenjiro.O)
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by kohollo | 2007-04-04 22:24 | ダイビング | Comments(2)  

Commented by tomiya-m at 2007-04-05 22:46
このサンゴの中に、カゴカキとかミギマキがいると、
ちょっと違和感あるよねぇ・・(笑)
Commented by kohollo at 2007-04-06 20:27
◇Tomiyaさんへ
そうっすね(笑)
この子達を見たら
串本の時を思い出して懐かしんでいます!
今日はオレンジ色の本家ピカチューウミウシもいました。
本州では良く見れてると思うのですが
奄美ではあまり見かけません。僕だけ?

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